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【神社】伊勢神宮【御朱印】

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神社について紹介するよ!

概要

伊勢神宮には天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる。

内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝の人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされている。
広義には、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた、合計125の社宮を「神宮」と総称する。

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さすがに125箇所は周るのキツイから内宮と外宮だけでいいよ!

神様(祭神)

  • 内宮 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
  • 外宮 豊受大御神(とようけのおおみかみ)

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一説によると、天照大御神が独りでご飯食べるの寂しいから
「自分一人では食事が安らかにできないので、豊受大御神を呼び寄せた」とされている。

なんか可愛らしい理由である。

参拝ルート

  1. 二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)
  2. 豊受大神宮(外宮)
  3. 皇大神宮(内宮)

 

ポイント
  • 古来は「伊勢神宮」に参拝する前や、祭典に奉仕する前には、こちらの「二見興玉神社」のある二見浦にて禊を行うのが習わしだったようです。
    清き渚と言われる二見浦に沐浴することで、全身の穢れを落とし、清い体で伊勢神宮に参拝するのが正式な参拝手順でした。この儀式を「浜参宮」と言います。
  • 「伊勢神宮」は「外宮(げくう)」と「内宮(ないくう)」があり、
    神宮のお祭りは、「外宮先祭(げくうせんさい)」といって、まず外宮から行われます。
    外宮の豊受大御神(とようけのおおみかみ)さまは天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまのお食事を司る神さまですので、内宮に先だって神饌しんせんと呼ばれる神さまのお食事をお供えします。
    お祭りの順序にならい、お伊勢参りは外宮から内宮の順にお参りするのがならわしです。
    お時間があれば、昔からの習わしに従い「外宮」から先に参拝するのがよいでしょう。
  • 実際の参拝者数は「内宮」が圧倒的に多く、ツアーなどでも「伊勢神宮」に来られる多くの方も「内宮」のみの参拝になることも少なくないようです。
    どちらか一方だけの参拝を「片参り(かたまいり)」と言います。
    縁起が良くないとされているので、できれば「外宮」「内宮」両方とも参拝したいです。

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二見興玉神社はまた別の記事で紹介するよ!

御朱印紹介

・外宮

内宮

写真

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